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2009/10/08 (Thu)
簡単なアクセス解析がついているこのブログ。
覗くと、時々出て来るのが「ヒステリー球」でヒットしてきた跡。
さらに、先日コメントを頂いたので、
私のヒステリー球についてまとめてみたいと思います。


[まとめ]
2年ほど前から、自律神経失調に悩まされていました。
頭痛や消化器系はまぁ仕方ないのですが、
関節、主に腰が痛くて、階段を降りる事も困難になっていたり。
整体を受けても、全く効かず、骨や筋肉のせいではないと気付き、
その時に初めて、今までの症状が自律神経失調症だと疑いました。


その中の症状のひとつ。
突然、喉の痛みを覚えました。
しかし、その時は風邪の始まりだろうと思っていました。
痛みというか、飴玉か何かが喉に引っ掛かってるような異物感。
でもその内、痛みは酷くなり、物を飲み下すのも困難になり、
すわ呪いか、幽霊にでも首絞められてるのか、
誰かが丑の刻参りで藁人形の喉に五寸釘を打ち立てているのか
という痛みというか苦しさに。

我に却って、ポリープか、咽頭癌かといろいろネットで調べるうちに
よく似た症状を見つけたのが「ヒステリー球」でした。

というか、ブログにレスをもらったのか。

ストレスを受けて、
喉の筋肉が痙攣を起こし、
本当は何も無いんだけど、
まるで喉に飴玉が詰まっているような、
痛みや締め付け感、苦しさ。
ほら、疲れたりイライラすると、瞼がピクピク痙攣したりするじゃない?
あんな感じの喉版なのかなと私は思ってるんだけど。

当時私はかなりのブラック企業に勤めており、
それが主なストレス源だったのですが、
でもまぁ取りあえずポリープ系かどうかだけ確認しに行こうと耳鼻科へ
鼻からカメラを入れて、喉周辺を見てもらいましたが、
診断結果は「何もありませんよ」とのこと。
何もないわけねーだろこっちは苦しくて夜も寝れねーんだと思い、
「実はネットでヒステリー球という奴にヒットしたんですが云々」と尋ねると、
医者は、まぁ敢えて言わなかったんですがね、的な反応。
それを言っちゃうと、余計に「あー私ストレス溜め込んでるんだー」と
酷くなっちゃう方もいらっしゃるんでね、
ポリープが無いですよと言う事で、多少ストレスが軽減される事もあるんでね、
的な。
まぁ、耳鼻科としてはここまでで、あとは神経内科とかに行ってくれってことなのかね。

結局、私がこの症状で病院へ行ったのはこれが最初で最後。
やった事は、ひたすら

「 気 に し な い 」

自分がストレスに弱いとは分かっていたので、
そしてそのストレス源からは逃げられない事が多いので(主に仕事)、
発散法を探す事に集中したと言うか。
実際喉には何も無いんだし、病気でも怪我でもないんだから、
本当はなんでもできるはずの身体なんだからと自分に言い聞かせ、
飲み下しが大変でも美味しい物を飲み食いし、
声は出にくいけど、カラオケへ行き、人と話し(当然声は枯れます)、
外に出て、自然の多い処を歩いたりして。
アロマを炊いて、睡眠時間増やして、まめに伸びしたりして。
そんなこんなしているうちに、喉の違和感は
いつの間にか気にならなくなっていました。

本当は病院へ行って薬でももらえば、もっと早く確実に治ったのかもしれないけど、
何しろ病院嫌い&薬嫌い&面倒臭がりなもんで…

実は今でも、時々「球」は出現します。
苦しくて眠れなかったり、声が出にくかったり、ぉぇっとなったり。
まぁヒステリー球が治まった後、腰・関節の痛みや息苦しさ、
顔面神経麻痺や耳鳴り難聴とオンパレードで来たりしたわけですが。
その頃の記事

頭痛や消化器系の不調も日常茶飯事です。
でもまぁ体質なんで…
一晩寝ればほとんど消えます。
だから騒がず慌てず、気にしない。
それが私の治療法かな。

結局仕事は辞めて、今は求職中という新たなストレスに
悩まされてはいるんですが、ヒステリー球の他にも、
最終的に耳鳴りや難聴になるまで身体がおかしくなってしまったので、
あのまま仕事を続けているよりはよかったと思っています。


人それぞれ、ストレスの発散法って違うし、
私の方法が最善とは思いませんが、
なんだか分からない状態で、部屋の中で閉じ籠っているよりは、
ポリープや喉の異常では無い事を病院で確かめて、
あとは遊び呆ければいいと思います。

もちろん、日々の生活が忙しくて遊んでられるか!って人も多いと思うけど、
帰りに花でも一輪買って帰ろうかしらとか、
今日はドリップでコーヒー淹れてみようかしらとか、
コミクス全巻一気読みしてみようかとか、
誰も見てない隙にどれだけ変顔できるかやってみるとか、
けんけんぱしてみるとか、
妄想でイケメンと恋に落ちてみるとか、

まぁ色々日常の中でもできる事はあるんで、やってみて下さい。
もちろん、病院に抵抗のない人は、受診して、
抵抗あっても、自己診断で「ヒステリー球」と決め付けないで、
まず喉に何かできてないか疑って、みてもらってね。


こんな感じで伝わりますでしょうか?
「治す」というよりは、「上手に付き合う」というか、
「球」が出たら、「あー私ストレス抱えてるんだ」と自覚して、
早くそれを片付けるとか、できる事なら放置で逃げるとか、
あまり溜め込まないようにする事ですかね。

本当に苦しい症状なので怖くなりがちですが、
大丈夫、ヒステリー球では死にません。多分。
むしろ死ぬ前にストレス源から逃げましょう。
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私自身、ストレスはあまり感じない方だと思ってました。

半年前から資格試験の勉強しています。
読みたい本も、インターネットも、テレビもすべて試験が終わったらと我慢しています。
でも、これだけがストレスの原因ではないと思います。
家族は協力的で休日は私を一人にしてくれます。
それでも、試験が迫ってくると家事や家族の用事で時間がとられることが負担でした。
子供の習い事のもめ事に振り回される日々。
そして突然の友人の死。。。。
いくつかの事が重なって疲れました。
会話も笑顔もとぼしくなっています。

資格試験が終わる18日以降は
我慢していたことをすべて解禁してみます。
それで治らなかったら、再度、病院行くのもよし、気長に付き合うのもよしと考えます。

azkさんの記事を読ませていただいて
心のつかえ(喉のつかえ)が少しとれました。
ひとまず10日間は忍耐で乗り切ります!

本当にありがとうございました。



tomoister 2009/10/08(Thu)22:40:49 編集

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