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2017/09/21 (Thu)
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2007/12/20 (Thu)
芝居をやっていた頃、終わりの頃は
役者で表に立つより裏方やっている方が楽しかった。
小道具作ったり、大道具でペンキだらけになったり、
音響がないと稽古さえできなかったりしたし、曲探しや選曲も楽しかった。

その中でも楽しかった物の一つが、照明係だ。
音響も大事だけど、それ以上に大事。
舞台のものを一切動かさないで、瞬時にして別な場所に変化させたり、
回想シーンでも夕日が有ると無いでは全く別のシーンになってしまう。

ここではこの色、この強さ、
0~100までのフェーダーで調節するんだけど、
30と35ではえらく違ってくる。
台本を追っている余裕なんかない。
役者と同じく、台詞を全て入れていないと、
そしてフェーダーの数値を頭に入れていないと、勤まらない仕事だった。
照明のフェーダーを動かしながら、自分も舞台に立っているような気持ちになった。


家の照明でも同じ事がいえると思う。
私の家は部屋によって照明器具を使い分けている。
リビングは天井のシーリング、蛍光灯の色は昼白色。一番白いやつ。
寝室はペンダント型、蛍光灯の色は昼光色。一般的な色。
ダイニングは、食材が美味しく見える色の蛍光灯だ。

舞台に限らず、照明というのは、使い方によって生活シーンをがらりと変える。
ちょっとの工夫でいい演出材料になるんだ。

今はインテリア照明がたくさん出てるから、安価で自分の思い描く物を選べると思う。
部屋の模様替えとか、気分転換に何かしたい時に、
部屋の照明をいじってみると、思いがけない変化を作れるかもよ。
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衣装や小道具も作っていたし、照明のタイミングや色なども口出ししてたなぁ。
ウチの部はスタッフ=裏方っていう考えではなく、部長→舞台監督→演出→スタッフ→役者という身分制度でしたw
自分が音出してるときは舞台でセリフを言っているのと同じ。

アパートに入るときに一番こだわったのが色。
部屋が明るくなって、でも落ち着いてて、「ついごろんとしたくなる部屋」がコンセプトでしたw
生活に照明と音は大事ですよね。
みかん URL 2007/12/21(Fri)21:08:26 編集
何とここにもw
演劇部出身者が。私の周り、結構多いんだよね。やっぱ類友なのかな。
ウチは役者やりながら待ち時間にスタッフとかw
考えてみると、演出って特にいなかったんだよね。みんなでお互いに言い合ってた。

やっぱり日常にも音と照明は大事だね。
お店に行った時とかも、ついチェックしちゃう。
【2007/12/25 13:01】

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